ジョシュホーキンソンの年俸が右肩上がり!歴史を変えた男たちの年俸が少なすぎる!?

日本のバスケの歴史を変えた男たちの一人、ジョシュ・ホーキンソンについてまとめてもらったよ!

 

日本へ帰化したジョシュホーキンソンの年俸が話題になっていたので、調査した。アメリカ出身でNBAでも通用したであろう彼の年俸は、およそ1億円と言われている。

彼の年俸は右肩上がりとはいえ、NBAを考えると圧倒的に少ない金額と言える。そんな彼の年俸を調査したからみてみてほしい。

ホーキンソンの現在の年俸は1億円!?

画像引用:インスタグラム

2023年FIBAバスケットボールワールドカップで、日本が44年ぶりに自力でオリンピック出場権を獲得したことは、人々の記憶に新しい。この快挙の立役者の1人が、ジョシュ・ホーキンソン(28歳)、アメリカ合衆国出身の選手だ。

ジョシュホーキンソン選手は2023年2月10日に日本国籍を取得し、「帰化選手」となったことから、ワールドカップアジア2次予選に向けての日本代表の直前合宿に召集され、対イラン戦にて17得点、11リバウンド、4アシストという素晴らしい成績をあげチームの勝利に貢献、その後日本代表に選出された。

もちろんそのワールドカップでも、素晴らしい成績を残したことは言うまでもない。ワールドカップ5試合を終えた時点で、平均得点が21.0点と日本人選手の中でトップをマーク、全試合で105得点54リバウンドを獲得する大活躍を見せた。

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そんなジョシュホーキンソン選手の年俸は、一体どのくらいなのだろうか。

現在、バスケットボール日本人選手の中で最も高額な年俸と言われているのが、富樫勇樹選手の1億2000万円だといわれている。そして、海外メディアではジョシュホーキンソン選手の年俸について「100万ドル~500万ドル(約約1億4,000万円~7億3,000万円)」と予想されているようだ。

海外出身の選手とはいえ、日本人選手の最高額を大幅に超えることは予想されにくいため、現在のジョシュホーキンソン選手の年俸は、1億円~1億5000万円以上と推定される。しかしながら、ホーキンソン選手の年俸についていは詳細は公開されておらず、あくまでも推測である。

 

ホーキンソンの過去の年俸は?移籍歴からみる年俸の変化

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ワシントン州立大学卒業後、彼は日本のBリーグ、B2のファイティングイーグルス名古屋に所属し、その後B1信州ブレイブウォリアーズ、そしてB1サンロッカーズ渋谷へと席を移している。彼の年俸は、どのように変化していったのだろうか。結論から言うと、右肩上がりである。

まず、日本のバスケットボール選手の年収の構成は下記の通りだ。

ここだいじ!

1・チームからの年俸

2・出場したときに支払われる出場給(新人選手のみ)

3・勝利した際に支払われる勝利給(新人選手のみ)

4・企業とのスポンサー契約料

チームからの年俸に関しては、BリーグはB1とB2で金額の設定が違うB1は最低年俸300万円、B2は最低年俸240万円とされているが、新人選手への上限はともに460万円である。

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新人選手への出場給と勝利給は、年俸の上限が定められていることにより生じる、活躍での不公平をなくすために設定されている。近年、バスケットボール選手の平均年収は右肩上がりであるうえに、先日のワールドカップでの快挙を含め、今後はさらに上がっていくと予想される。

ここからは、ジョシュホーキンソン選手の過去の年俸の変化について見てみることにする。

 

ホーキンソンの年俸の変化①サンロッカーズ渋谷

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ジョシュホーキンソン選手は、契約期間の満了に伴い、3年間プレーをした信州ブレイブウォリアーズを離れ、2023年6月14日にサンロッカーズ渋谷に移籍。2023年9月22日に開幕した「第99回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」2次ラウンドにおいて、同日、ワールドカップから帰還後初、そしてSR渋谷での初の試合に参戦した。

ワールドカップでの活動を終え、2週間という短い合流期間で挑んだこの一戦でもチームでの最高得点をあげるなど、活躍を続けている。先述した通り、現在のジョシュホーキンソン選手の年俸は1億円~1億5000万円ほどと予測されるが、先日のワールドカップでの功績、そして日本国籍を取得し「帰化選手」となったことから、今後の年俸はさらに上がるのではと予測される。

 

ホーキンソンの年俸の変化②信州ブレイブウォリアーズ

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2020年からは、信州ブレイブウォリアーズ(信州)に所属。信州はB1リーグに所属しているため、この時点でFE名古屋にいたころよりも年俸が高い可能性は十分である。

また、2022-2023年のシーズンでは、シーズンを通じて56の試合に出場。1試合平均18.2得点9.3リバウンド2.8アシスト1.4ブロックを記録、クラブを歴代最高のB1中地区3位へと導いた。このような功績からも、この時にはすでに4000万円台の年俸があったのではと考えられる。

この信州在籍中に、ジョシュホーキンソン選手は日本国籍を取得し、「外国籍選手」から「帰化選手」へと選手登録を変更している。公式なものではないが、自身の日本名は「鷹大(たかひろ)」としており、これはもともとアメリカでも呼ばれていた「Big Hawk」が由来となっている。

 

ホーキンソンの年俸の変化③ファイティングイーグルス名古屋

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2023年現在、ファイティングイーグルス名古屋(FE名古屋)はB1リーグの所属である。しかし、ジョシュホーキンソン選手がFE名古屋に所属していたころは、まだチームはB2リーグの所属だったため、年俸の規定はB2リーグのものとなる。

外国人選手であることもふまえ、最大の460万円を初年度からもらっていたと考えていいだろう。初年度でスポンサーがついていたという情報は見当たらなかったので、それに加え、出場給・勝利給ということになる。

ジョシュホーキンソン選手は、初年度から60試合に出場しており、勝利した試合は39試合。合計すると、1072万円が初年度の年収となる。次年度からの年俸は非公開のため不明だは、Bリーグは一年ごとの契約更新となるので、あくまでも推測だが、2・3年目の年俸は上がっていると思われる。

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ジョシュホーキンソン選手が大学卒業後、NBAでプレーせず来日した理由は、出身地であるシアトルでプレーをしていた「イチロー選手」であったらしい。そのイチロー選手の試合を観に行った際、多くの日本人ファンがイチロー選手を応援しているのを見て、「日本人が親切だ」と思ったことが、来日するきっかけだったと話している。

そこに、FE名古屋からの勧誘を受け、日本のBリーグでプレイすることを決断したという。

 

歴史を変えた男たちにはまだまだ少ない金額!

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2016年に「Bリーグ」が誕生して以降、待遇面では野球やサッカーに劣るものの、バスケットボール界の年俸は年々上昇している。そして渡邊雄太選手や、八村塁選手がアメリカの男子バスケットプロリーグNBAで活躍していることでも、近年日本バスケットボール界は注目を集めつつある。

実際、日本代表で活躍するで選手の平均年俸は、2018-2019年3010万円・2019-2020年4540万円と右肩あがりであることは間違いないBリーグで活躍する選手の平均年俸に関しても、2018-19年 1310万円・2019-20年 1610万円ということから、バスケットボール界の底上げは見て取れる。

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しかしながら、NBA選手の平均年俸は9億円。もちろんアメリカの待遇は世界でも桁違いであるが、こう見ると、まだまだ日本のバスケットボール界の年俸の低さがうかがえる。

 

今回のワールドカップでの快挙を機に、これから日本バスケットボール界の年俸がどのように上がっていくか、期待が高まるところである。

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